サモエドが我が家にやってきた!

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ワンこムービー・グラフィティ(3)

1942年 夏、ミシシッピー州の小さな町ヤズー。
ウィリー少年とジャックラッセル・テリアの“スキップ”の友情物語「マイ・ドッグ・スキップ」が始まる。
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この映画を紹介するのに久しぶりに見直してみたら、ワンこの演技(?)のうまさに改めて感心してしまった。ある意味でお約束の展開ではあるけど、とにかく最後は年甲斐もなく泣かされてしまった!
確か、このDVDの購入動機は、贔屓のダイアン・レインが出演していたからだったと思う。実際、ウィリーの母親役のダイアン・レインも父親役のケビン・ベーコンも普段の役どころとは違った普通の両親を良い味で演じている。また主人公のウィリーを演じているフランキー・ミューニースという少年も素晴らしい!もちろん何と言ってもスキップなんだけど!!
知らなかったのだが、原作の「マイ・ドッグ・スキップ」は実話で世界的ベストセラーであるという。
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ウィリーは孤独な、いかにもいじめをうけやすいタイプの男の子。9才の誕生パーティに呼ぶ友達もいない。そんなウィリーに母親がプレゼントしたのがジャックラッセル・テリアのスキップ。
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まだワンこを飼うには幼すぎると、スキップをウィリーから引き離そうとする夫に対し、普段は夫に従順な妻は半ば強引に説得する。
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一度は引き離されそうになったスキップがウィリーの元へもどってくる。
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こうして、ウィリーとスキップの生活が始まっていく。
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柱のキーズーはおととしの〜・・・
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父親役のケビン・ベーコンとスキップの演技合戦?!
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同級生にいじめられるウィリーを見て母親が一計を案じ・・・
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ウィリーとスキップは町の人々に認知されていく。
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いじめっ子たちも段々ウィリーを認めていくようになり・・・。
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これは最後のシーン。少年から青年に成長し、大学へ入学するために家を出たウィリーの部屋にスキップが入って来る。年老いたスキップはベッドに自力で上がれず父親に抱きかかえられてあげてもらう。広いベッドにスキップが一人ちょこんと寝ている・・・・と、これで涙腺が弛まないシトは人間じゃーないって!
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by lunasmile | 2005-07-18 12:05 | 映画

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